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2008-12-18(Thu)

恋、塩味。

はいどうも、ギュルヴィです。
作業が終わらない・・・orz
そう言えば、どうやら『We Are Funky Chicken』さんにここへのリンクが張られていたようですね。感謝、感激、雨あられです・・・
う~太さんの許可を得次第、こちらでもリンクを張らさせていただこうと思います。


前回はコメント&拍手コメントが無かったので、返信はありません。


今回は追記にコミュニティサイトでアップしたSSをあげます。
文×霊夢というリクエストを考えていた時に出来たSSです。
・・・百合、難しい・・・
ちなみに、今回のSSはどちらかというと文→霊夢SSです。
・・・そう言えば、最近霖之助書いてないなぁ・・・書きたい限りです。
今度霊霖のヤンデレでも書いてみましょうかね。



SSは追記からどうぞ~



と言う事で、文→霊夢SS。
どうも、百合は苦手ですね・・・なかなか書きにくいです。



色々と拙いですが、それでも構わないぜと言うお方はこのまま画面をスクロールさせて下さいませ。
それでは、どうぞ~












いつからだろう、私が彼女に惹かれていたのは。

彼女と出会ったのは、花の異変の際。

その時は、彼女の事は別にただのおめでたい巫女としか思わなかった。

・・・でも、いつからだろう。

私は、彼女に惹かれていった。





恋、塩味。
著者:ギュルヴィ





「・・・おや霊夢さん、今日も縁側でお茶飲みですか?」

「あんたみたいな騒がしいのが騒ぎを起こさないから、最近は平和なのよ。・・・で、今日は何をしに来たのかしら?」

「あやややや、これは手厳しい・・・」



今日も、私は彼女のところに来てしまった。

・・・胸が、高鳴る。顔が、赤くなる。

彼女を見ると、頭がどうにかなりそうなほど頭がこんがらがる。

体が、熱い。



「言っとくけど、取材ならお断りよ」

「いえ、今日はお茶を飲みに来たんです」

「・・・ここは、茶屋じゃないんだけどね」

「まぁまぁ、いいじゃないですか。御馳走してくださいよ」

「・・・分かったわよ、ちょっと待ってなさい」

「はい♪」



・・・でも、私がどんなに彼女の事を思っても彼女は私の気持ちに気付く事は無い。

いや、気づいたとしても彼女が私に振り向く事は無いだろう。

なぜなら、彼女は博麗の巫女。

彼女は全ての人、妖怪に平等に接しなければならないのだから。

・・・多分、私のこの思いが成就する事は決して無い。

でも、この思いが止む事は無いのだ。

いつも、彼女の事を思う。

ネタを集める時も、彼女の事を優先的に調べてしまったりする。

写真を撮るときも、ついつい彼女ばかりを撮ってしまう。

新聞を配る時には、いつも彼女のところを最後に配る。

・・・彼女のところに長くいる口実を作るためだ。

もっと、彼女の事を見ていたい。

もっと、彼女と一緒にいたい。

もっと、私の事を見て欲しい。

もっと、もっと、もっと・・・!!!



「はい、お茶持ってきたわよ」

「・・・」

「・・・もしもし?」

「へやっ!?・・・あ、ありがとうございます」

「どういたしまして。言っとくけど、お茶菓子は出さないからね」

「あやや・・・」



私は、博麗霊夢の事が好きだ。

彼女が、大好きだ。

でも、彼女は私に振り向かない。私の気持ちに、気づく事は無い。

私は好きだ。彼女の事が、大好きなんだ。

でも、この思いが成就する事は無い。

この恋は、無謀な恋なのだ。

それでも、私は彼女の事が大好きだ。

結果は分かっている。私が傷つく事は、分かっている。

でも、諦められない。彼女を好きになる事を諦めるなんて、出来るはずもない。

私は好きだ。博麗霊夢が大好きだ。

たとえ成就出来なくても、大好きだ。

そう、好きなんだ。

私は、きっと後悔しない。

好きだ。好きだ。好きなんだ・・・!



「・・・ねぇ。あなた、何で泣いてるの?」

「・・・何でも、無いです」

「そう?なら、別にいいけど・・・」

「・・・」



彼女と二人で、お茶を啜る。







・・・何だか、そのお茶はしょっぱかった。












あとがき


と言う事でSSでした。
いやー・・・何というか、色々と拙いorz
最近は霖之助SSもあまり書いてないし、どうもテンション的にもおかしい状態が日々続いています。
・・・まぁ、原因は例のちょっとした作業にあるんですが。


今回のSSは、とあるコミュニティサイトで文×霊夢というリクを受けたので考えていた時に出来たSSです。
・・・うーん、やっぱどうも百合ってのはどうも苦手です。あまり考え付かない・・・orz
百合は嫌いという訳ではありませんし、むしろ好物の部類に入るんですが・・・
でも、やっぱりどうも書く側に回るとどうも苦手です。
まぁ、苦手とは言ってもやっぱりこういうのは好きなので書きましたけどね(ぇ


と言う事で、今回はここまでです。
皆様、また次回にお会いしましょう。
また次回~!
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コメント

霊文が大好きー

良作でしたね!
俺は最後まで読み終えて、
ちょっと泣いた・゚・(ノД`)・゚・。
もっとこのカップリングの話を見たいなー
プロフィール

ギュルヴィ

Author:ギュルヴィ
名前・・・ギュルヴィ
性別・・・男
年齢・・・秘密
職業・・・学生
将来の夢・・・コミケに行く事・面白いSSを書く事



初めましてな方は初めまして、ギュルヴィです。
とあるコミュニティサイトとこのブログでSSを書いている、しがないSS書きです。
最近は東方プロジェクトの小説を書いています。
お気に入りのキャラは霖之助。どうやら、俺の30%は霖之助で出来ているらしい・・・
魔理霖が最近のジャスティス。


まだブログも小説も初心者同然かも知れませんが、もしよろしければこれからもよろしくお願いします。





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